車を高く売るなら一括査定

中古車の査定で「内装」を見るポイントは決まっています。この査定で見るポイントを知っておけば買取査定額を上げることが出来ます。対策できない査定ポイントもありますが、査定前に対策できるとこはしときましょう。対策をしとくことで車を高く売ることができます。

もちろん車を高く売るために一括査定を利用して高額で買い取ってくれる業者に実車の査定依頼を出してからの話ですので、まだ一括査定をしていない方はしてみましょう!

買取査定時の基本価格で対策出来ないポイント

どこの買取業者でも車の基本買取価格を決めるときに見るポイントは変わりませんので、ここをよく見られるって知っておきましょう。
ポイントを知っておくことで交渉や大体の値段分かります。

査定チェックポイントで車の基本価格が決まる大きなポイントは

  • 車種
  • 年式
  • 走行距離

ですが、この基本価格に対して細かな査定で買取価格が上下します。
査定時になるべくマイナスにならないように「査定で見るポイント」を把握しといてマイナス査定にならないようにしっかりと対策しましょう!

※キズなどを修理に出すのは、トータル的に赤字になりますので、そのような対策はしないよう注意です。

買取査定で内装を見るポイント!

買取査定で見るところは、どの買取業者でも大体同じです。基本価格は買取業者によって大きく違ってきますので、査定を受ける前に一括査定などを利用して高額で買い取ってくれると買取業者を3つくらい絞っておきましょう。

一括査定とかで初めから低い買取価格の業者は、その車を欲しい訳では無いです。買取業者が欲しくない車を高額で買い取ってくれる訳ないです。
あなたの車が欲しい買取業者を一括査定で見つけるのが「車を高く売る」一番の方法です。

これに交渉の材料として以下の買取査定で見るポイントをしっかりと把握しときましょう。

「内装」系の査定ポイント

内装系では

  • 車内の汚れ
  • 臭い
  • カーナビなどの電気系

は、チェックするポイントです。

「車内の汚れ」について

車内の汚れは査定時には当然見るべきポイントですが、どのようなとこを査定ではチェックするのか説明していきます。

車内には樹脂でできた部分が多くありますが、樹脂の部分にキズがある場合は査定で減額されます。キズだけでは無く、粘着テープの残りなどでも減額されます。
粘着テープなどの汚れは、可能な限り除去しとくことで査定時にマイナスにならないので、これは対策して置くべきポイントですので、粘着テープを使ったことがある人は、除去しときましょう。

粘着テープの残りは、アルコールなどの薬品で簡単とることが出来ます。アルコールは女性のマニキュアを落とす薬品で落ちますので使って見ましょう。

樹脂部分のキズについては、交換以外で無くすことが出来ません。車の査定があるからと言って無理にパーツを交換する必要は無いので、そのまま諦めて査定しましょう。

「臭い」について

車内の汚れに含まれているんですが、多くの人が気が付かないポイントがあります。それが「車内の臭い」です。ペットやタバコが多くの臭いの原因となっていますので、査定前には消臭剤とかで臭いを消すぐらいに対策をしときましょう。

変な芳香剤とかで誤魔化すのは余計に査定額から減額される可能性が高いのでやめましょう。後、「車内クリーニングをすればきれいになって査定額が上がる」って勘違いしてる人がいますが、車内クリーニングは修理扱いにされる可能性が高いので、やめときましょう。
修理扱いになると減額がもっと大きくなります。

※内装系でも修理や交換をしてある車は減額(マイナス査定)されます。

臭いの対策方法は

  • 室内の清掃(特にマット)
  • エアコンのフィルター交換
  • 室内の天井清掃

この3つは最低でもしといた方がいいです。

室内の清掃では、シートとマットを徹底して清掃しましょう。特にマットは普段掃除とかしない人もいますが、マットはすごく汚れていますので、臭いの原因になってることがあります。

車のエアコンは普段使ってるオーナーは気づかないことが多いですが、エアコンの風はすぐに臭くなります。こまめにエアコンのフィルター交換やエアコンの掃除をしときましょう。

車の車内清掃で天井を掃除していますか??私は当サイトで車について調べてた時に知ったんですが、車の天井も掃除しないと車内の臭いは完璧にとれません。確かに車の天井は汚れていないって思っていたんですが、「掃除したことはありませんし、臭いもきっとついてるな」って思いました。車の清掃は天井は結構重要なポイントです。
特にタバコを吸ってる人がいたら車の天井は、タバコのヤニで汚れ+臭いがついていますので、天井清掃は必須です。

>>車の買取査定額を上げる方法~査定前に洗車・ワックス・車内清掃~

「カーナビなどの電気系」について

カーナビなどの電気系は壊れたり、古くなってるので査定ではマイナスにされる可能性が高いです。新しいカーナビとかを付けたまま車を買い取って貰えば増額(プラス)になりますが、そこまでいい値段で買い取って貰える訳では無いので、新しいカーナビなら次の車に付け替えた方がいいです。

車を乗っていると電気系統は壊れやすくなります。査定時には「カーナビ・オーディオ・スピーカー・ハンドル・メーター・エアバック」とかをチェックされますが、これは対策は出来ません。電気系は使っていても時間で劣化していきます。
余程壊れていない限り大幅な減額は無いでしょう。

電気系統は上手く動作していない場合は車検の時に交換されていると思いますので、壊れてる可能性は低いと思います。車を売るときの査定前に壊れていても、わざわざ交換す必要はありません。査定でマイナスにされる金額よりも修理代の方が高くなるので、やめときましょう。

内装で査定額が増えるポイント

内装で買取査定額が増えるポイントがあります。このポイントは車購入時に知ってる人はオプションでつけてる場合が多いと思います。私も別に要らなかったんですが、査定額がそれ以上に増えることを知っていたので付けました。

その一つが「本革シート」です。本革シートでは査定時に増額(プラス)されるポイントとなっています。海外で売れる車には絶対につけといた方がいいでしょう。
海外で売れる車で本革シートが人気なのは「SUV系」の車種ですね。
※本革シートは5年以降では査定額に大したプラスは期待できませんので、5年以上たった車に過度の期待はしない方がいいでしょう。

もう一つが「電動サンルーフ」となっています。サンルーフもついてない車よりはついてる車の方が人気があります。人気があるってことは高額で売れる可能性が上がってきますので、ついてれば査定額にプラスされます。電動スライドドアも同じような基準で増額されます。ただこちらも電気系なので、壊れる可能性が出てくる5年以上の車にはプラス査定にはあまり期待できません。

特に「サンルーフ」が人気の理由は日本での話では無く海外での人気の話です。日本ではサンルーフは人気とは言えませんが、海外で人気(特にアメリカでは必須)となっています。
海外で人気がある車種は、走行距離が多くても年式が古くても車の売る値段は、そこまで下がることがありませんので高額で車を売ることが出来ます。

車のオプションパーツで査定額が増えるのは知ってるかどうかの話なので、対策は出来ませんので諦めましょう。

>>走行距離と年式で車買取値段が落ちにくい車は外国に需要がある車種!

車を高く売るなら一括査定