車を高く売るなら一括査定

車を売るときに必要となる書類は全部で7つ要りますので準備しとくといいでしょう。車を売るときに注意点で、車の査定が完了してから買取店に引き渡すまでに日数がかかり過ぎると査定額が減る可能性がありますので、早めに準備しときましょう!

もし書類が無くても再発行ができるので早めに再発行の手続きをしときましょう。書類によっては1週間とかも再発行にかかる場合もあります。

一度も見たことが無い書類も必要ですので、事前にあるかどうかもチェックしときましょう。

車を売るときに必要な書類は8つ!!

自動車検査証(車検証) 自動車車検証(車検証)は車に携帯しておかないといけない書類です。車を購入したときに販売店が準備してあるはずです。多くの場合は車のダッシュボードに入っていますので、確認してみましょう。無い場合はすぐに「運輸支局で再発行の手続き」をしましょう。
印鑑登録証明書 印鑑証明書は市区町村に登録された実印であることを証明する書類のことです。実印登録をしたことが無い人は役所で登録できますので準備しときましょう。印鑑証明書を持ってる人は発行日時を確認して下さい。3カ月以内に発行された印鑑証明書でないと使えません。
自賠責保険証明書 車検時に強制的に加入する保険の証明書です。自賠責保険証明書の期限が切れてたり、無かった場合は車を売ることが出来ませんので、もしない場合は加入した保険会社で再発行出来ますので準備しましょう。
自動車納税証明書 自動車税納税証明書は、毎年送られてくる車の税金を払う書類です。振り込みのハガキみたいなのもです。無い場合は各都道府県の税事務所で再発行できます。軽自動車の場合は役所で再発行できますので準備しときましょう。
実印 印鑑証明書を作るときに登録した印鑑が実印です。実印は大切に保存してあると思いますが無くした場合は役所に紛失と再発行の手続きをしましょう。実印の登録をするなら印鑑証明書の発行も忘れないようにしましょう。
自動車リサイクル券の預託証明書 自動車リサイクル料金を預託している場合は、それを証明するリサイクル券が必要です。無い場合は「自動車リサイクルシステムホームページ」で「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷すれば自動車リサイクル券の預託証明書の代わりになります。
委任状 委任状は買取店が準備してくれますので、こちらで準備する書類ではありません。この委任状は買取店に任せるときに必要な書類です。実印とサインをするだけでいい書類です。
譲渡証明書 譲渡証明書は買取店が準備してくれますので、こちらで準備する書類ではありません。車を譲渡することを証明する書類となっています。こちらも実印とサインをするだけでいい書類です。

となっていますが「委任状」「譲渡証明書」は買取店が準備する書類となっていますので、あなたはサインをするだけでいいです。

再発行方法

車関係の書類で無い場合は早めに再発行の手続きをしましょう。再発行については簡単に書いときます。いちよう別記事でまとめてありますので、そちらもご覧ください。

自動車検査証(車検証)の再発行は、「運輸支局で再発行の手続き」が出来ます。
>>【必要書類】自動車検査証(車検証)を無くした場合の再発行方法

自賠責保険証明書の再発行は、「加入した保険会社で再発行」が出来ますので、加入している保険会社に連絡してみましょう。
>>【必要書類】自賠責保険証明書を無くした場合の再発行方法

自動車納税証明書の再発行は、「各都道府県の税事務所」で再発行できます。軽自動車の場合は「役所」で再発行できますので準備しときましょう。
>>【必要書類】自動車税納税証明書を無くした場合の再発行方法

必要な書類は早めの準備で車を高く売る

車の売ろうと思って実車の査定まで受け、買取金額が決まったのに必要な書類の準備に時間がかかってしまうと買取金額が下がる場合があります。特に年などをまたいだ場合が車の年式が1年古くなったりもしますので、注意してください。

多くの買取店では書類の準備が遅れたかと言って査定額を変更することはありませんが、査定時にないといけない書類などが無かったら印象は悪くなってしまいます。車の査定をする人は人間なので、直接は車の査定に関係なくても印象は大切です。

少しでも車を高く売るために印象は良くしときましょう、違う言い方をすれば「査定士にゴマをすっておきましょう」

もちろん車を高く売るためには「一括査定」で最初から高く買い取ってくれる買取店だけの査定を受けときましょう。初めから安い金額を掲示してくる買取店には期待できませんので、査定してもらうだけ無駄となってします。
一括査定で3つ~5つの買取店に絞っておきましょう!!

車を高く売るなら一括査定